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Our Story

いのちって何だろう?
この疑問から始まったinochi lab
「少子化」、「若年層の自殺」、「いじめ」、「虐待」、「ひきこもり」
現代の社会問題に共通すること・・・・それは「いのち」。
いのちを生み出す機会が減っている背景や、自らいのちを断ちたい欲求に駆られる社会環境、
自分以外のいのちをないがしろしてしまう理由。それらはすべて、私たちが生きる社会の中で、
ひとりひとりの「いのち」が、輝ける「いのち」として機能していないからではないだろうか。

そんな想いが、それぞれの心の奥でふつふつと湧き上がっていました。
輝けるいのちを取り戻したい!
そう想う人たちが、「いのち」を語る場で出逢って、想いをぶつけあい、
勇気をもって形あるものとして誕生したのがinochi lab。

一歩一歩少しつづつでも良い。もっと多くの人と「いのち」とは何かを共有し、輝かせられる社会を作れたら。
「いのち」をテーマに研究、提供し、多くの人に伝え続けていける、存在でありたい。

Member

代表理事 高杉ゆう子
代表理事 高杉ゆう子
たいわ士。18歳からエンターテイメントの仕事に従事していたが、出産経験に衝撃を受け「いのち」の営みに興味を持つ。母乳の源は血液であることを伝えるために、いのちの営みに関する様々な学びを経て、胎児とのコミュニケーションを図るたいわ士として2013年から活動を開始。幼稚園から高校、保育者や保護者対象の「いのちを伝える講座」の講師として北海道内全域で活躍中。
理事 石田香織
理事 石田香織
オーガニック野菜ダイニング「粋ラボラトリー」を経営。嬉楽株式会社代表取締役。
環境保護や社会活動の延長線で「正食」を楽しく伝える飲食店を始めた。食べることは、いのちを繋ぐこと。一人ひとりのいのちをもっと輝かせたい、「食」と「いのち」をテーマに活動する。当たり前とはちょっと違う「冒険する生き方」で高校生、大学生などを対象にした講演活動も行う。
理事 三塚ひろみ
理事 三塚ひろみ
幼少期から赤ちゃんのお世話や子守に関わることが多く、子どもとの縁が深かったことから、10代よりキャラクターショーやこどもショーの司会を務める。その後、婚活ツアーのファシリテーター、ラジオのパーソナリティーなど「伝える」という表現手段を使った仕事に長く従事。実妹の出産に立ち会った経験から「いのち」の誕生に震えるほどの感動を覚え、いのちの素晴らしさや出産と家族との関わり方、「食」と「いのち」の大切さを伝えて行きたいとinochi labの立ち上げから参画。研究調査の他、教育プログラムを開発中。

理事 瀬川映太
理事 瀬川映太
バースカフェプロデューサー兼最高責任者。神戸在住3児の父。19歳の夏に自殺と交通事故で2人の友人を同時期に失った体験から社会活動に目覚める。2人目と3人目の子を自宅で自力出産で取り上げる体験などから、自然なお産やいのちの大切さも伝え続けている。「女性性の活性化」と「子どもたちの未来に希望を」モットーに東奔西走中。

理事 池川明
理事 池川明
池川クリニック院長 医学博士。
帝京大学医学部大学院卒、上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、池川クリニックを開院。
1999年より「胎内記憶」に関する研究を始め、国内外の第一人者として知られる。
その成果を医療の現場に活かし、母と子の立場に立ったお産と医療を実践。
「胎内記憶」「経皮毒」などをテーマにした講演会・セミナーを、年間数十本講義。
また、多くのメディアから取材を受けている。
理事 南山みどり
理事 南山みどり
カウンセラー・セラピスト・たいわ士(エネルギーワーカー)。長年の経験から編み出した独自の手法は、個人セッションやたいわ士育成講座をはじめとする講座の他に、池川クリニックの院内プログラムにも取り入れられている。
また自死問題にも取り組み、自死遺族支援自助グループ「あんじゅ」を立ち上げている。
監事 岡野眞規代
監事 岡野眞規代
助産師。自然なお産を伝える吉村医院の元婦長。
吉村正先生の講演を聴き、「お産を文化的な命の営みとしてとらえる哲学と信念」に衝撃を受け、吉村医院の「お産の家」開院と同時に婦長として勤務。
そこで、自然なお産に立ち会う中で、これまでのお産を科学的現象としてだけ捉えていたことに気付く。
2004年から拠点を北海道に移し、助産師教育に携わるかたわら、全国各地で講演を行う。