胎内記憶とは

home > column > 胎内記憶とは

【胎内記憶とは】
生まれるときの出産の記憶、
お腹の中にいたときの胎児の記憶、
お腹に入る前の中間生の記憶、
前の人生の記憶を総称して、「胎内記憶」と言います。

【胎内記憶(intrauterine memory)】
2~3歳の子どもに聞くと、胎内のことや出産時のことを語ることがあり、こ
れを胎内記憶と呼ぶ。
胎内記憶を研究している池川明医師によると、精子だった記憶や、前世記憶、
中間生記憶(受精する前の記憶)を語る場合もあるという。

「現代用語の基礎知識2013」(自由国民社)より